はなまつり子ども大会

4月21日(土)に今年も安遊寺との共同主催による「はなまつり子ども大会」を開催しました。
週刊天気予報ではでしたが、にも恵まれ、安遊寺を出発した白象みこし行列は無事真善寺に到着。子ども達の参加も70人を超え、保護者・来賓・を加えると100人を超える方々で本堂がいっぱいになりました。

   本堂 いっぱい

式典・お勤めの後はお待ちかねのレクリエーション!
毎年のお楽しみ『腹話術 ドンちゃんズ』の登場です。

   どんちゃんズ

ドンチャンズは14年前からお願いをしていますが、毎年新ネタを披露して下さります。
毎年の定番も忘れず盛り込んで下さって、子ども達や大人達にも大受けです。
幅広い年齢層のイベントなのに世代を超えて楽しませてくれる「ドンちゃんズ」のおかげで、地域で絆を大切にできるお寺の行事になっています。

2500年の時を経ても、お釈迦さまが伝えてくれた「いのち」の大切さを今年も「はなまつり」をとおしていただくことができました。

   花御堂

4月の正信偈書写の会

4月13日(金)午後1時〜3時

今月は第2金曜日に変更しています。

みなさまのお越しをお待ちしています。


5月も第1金曜日がゴールデンウィーク中のため
第2金曜日 5月11日に変更させていただきます。

大阪教区での春休み…

昨年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって多くの
いのちが奪われました。

発生当初は連日テレビの映像で状況が伝えられてはいましたが、
だんだんそれも少なくなり、関西で日常生活を送っていると
日ごとに、意識が薄くなっていました。

昨年秋に、宗派内の事業で
「福島を生きる いま そして これから」
という福島の方の生の声を聞く機会がありました。
特に福島の子どもたちの話は、同じ子どもを持つ親として
衝撃を受けました。

その日『福島の子どもたちを放射能からまもろう!』を
スローガンに「疎開」という取り組みを知りました。
一時的でも放射線数値の低い環境下での保養が、
子どもたちの免疫力を高める有効な手段のひとつであると言われます。
それなら、同じ話を聞いた近くのお寺の坊守さんと一緒に
微力ながらも支援活動に手を挙げたいと考えました。

そんな折、大阪教区内で同じ考えを持つお寺さんが何人も居られ
福島の子どもたちの受け入れをすることとなり、
春休みに40人のホームスティが実現いたしました。

先日の3月26日から30日までの間、
大阪教区『春休み☆福島の子どもたちホームスティ計画』に
福島の子どもたちと引率の大人の方12家族が参加してくれました。

今回は奈良方面でのホームスティを受けませんでしたが
交流会のお手伝いや参加家族の奈良公園散策の案内役で
参加させて頂きました。

「実際10時間以上もバスに揺られ小さい子どもを
連れて参加する人がいるのか?」と
準備段階で思い考えることもありましたが、
その思いは間違いでした。

引率の大人には孫を連れた祖父母のかた、
若いお父さんもいらっしゃいました。

少しの間でも放射線から離してあげたいという
思いの深さに心を打たれました。

奈良公園を案内した子どもたちは
無邪気にシカと遊んで
大仏さんの大きさに目を丸くしていました。
引率のおじいちゃんは
「修学旅行以来の奈良です。」と
シカせんべいを何回も買って、孫と一緒にあげていました。

29日夜に行われた夕食交流会では、短期間のホームスティ
ではありましたが、参加家族と受け入れた家族が揃い
別れを惜しみました。
引率の大人の方からは受け入れ家族との温かい交流の様子
が伝えられ、いろんな思いを語られる姿に感銘しました。
P1010811_convert_20120331224055.jpg


今後も福島の子どもたちを受け入れ、心と心がつながるこの活動
に協力していきたいと思いました。

別院2
福島の子どもたち!また来てくださいね





リフォーム効果

2010年の年末にかけて屋根裏の断熱などのリフォームをしました
リフォーム前の冬は、リビングで寝る前にストーブを止めて
朝になると室温は10度を下回っていましたが、
現在は14度位ありリフォーム効果を実感しています

主な暖房は灯油を使っていますが、冬場の電気代も安くなっています

ちなみに夏場の屋根裏も断熱材の効果で、予想より涼しく快適に
過ごすことができました

リフォームの設計をしてくださった菅家設計室の菅家さん
(お寺近くの古民家をリフォームしてお住まいのご近所さん)と
施工してくださった米村工務店さん(お寺の修復などお世話に…)
ありがとうございました

受験生の母 2

世の中は、今日を境に別れの季節から、出会いの季節と変化します

我が家も二男が中学を、三男が小学校をそれぞれ卒業し、
新しい道へと進みます

長男から三男まで11年通った小学校の卒業式は、
長男、次男の時とは違い
子ども達の成長をうれしく感じる反面、少しさみしいものとなりました

また、去年の震災のことを考えると、卒業生全員に
卒業証書を普通に渡せることが当り前ではなく・・・と話された
校長先生の言葉に身が引き締まりました。


今年度次男が、高校受験を乗り越えようとしている姿を
見守りながら母は、大阪教区の坊守会の役員の一人として
忙しい日々を過ごしました。
そんな訳で2回目の受験生の母は、あっという間に過ぎて
しまいました
次男は、志望校に無事合格
目標に向かって自分なりに一生懸命頑張りました。

春からは長男が高校3年生… 再び受験生の母となります









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しんぜんじ

Author:しんぜんじ
奈良県香芝市のお寺です。

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